2019年新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます

 

 

亥年の平成31 年が明けました。会員の皆様には、お健やかに希望に満ちた年を迎えられたこととお慶び申し上げます。今年が会員の皆様にとって幸多き一年となるようお祈りいたします。
今年は平成の最後となり、5月には新たな元号に替ることから、期待と同時に寂しい気もいたします。
さて、亥(猪)は無病息災の象徴ともされ、また、木偏で「核」の文字となることから、「種が固い殻の中で成長に備える時期」とも言われていますので、当センターとしても亥年の本年は、人材育成や財務基盤を固めるなど、外向けの活動だけではなく、事務局内部の充実にも心がけ、将来への準備と備えに取り組んでまいります。
振り返りますと、昨年は我が国でも多くの自然災害を経験いたしました。都内の大雪の他、白根山、新燃岳の火山噴火、大阪北部地震、北海道胆振東部地震、加えて、長く続いた夏の猛暑、一方で、ゲリラ豪雨や大型の台風など、大きな水の被害も発生しました。こうした被災地では、ご近所や地域の「助け合うこころ」、いわゆる絆の重要性を常に感じさせられました。
当サービスセンターといたしましたも、会員の皆様の福利厚生を通じて会員相互の連携がより図られますように取り組み、いざ災害時には会員同士互いに助け合いがなされるなど、地域、職場に続く「第三極のコミュニティ活動」の向上にも努めてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

一般財団法人 三鷹市勤労者福祉サービスセンター
理事長 古瀨 英子